2020年2月9日日曜日

カズ落語散歩(王子の狐)


今回は、落語「王子の狐」のルーツ散歩だ。その落語は、人間が狐をだまし「酒・卵焼き」代を払わせようとするが狐は穴に逃げ込み人間不信になる。という噺だ。その卵焼き屋「扇屋」、狐の逃げ込んだ「王子稲荷神社の穴」を訪問。この落語が体に刻み込まれたぞ。狐は何のスイーツが好きだって?・・・もちろん「王子」だけに「プリン す」。






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172 つぼ算 桂文珍

   総合評価       ★★★★☆ 文珍は予想通り落語がうまい。 テンポ・筋書き ★★★★☆ 独特の文珍の間の取り方。聞きやすい。 笑い度・人情度 ★★★☆☆ 計算のごまかし方がなんとも言えない。 落ち ★★★☆☆ 王道の落ちだ。 つぼ算 桂文珍 ※あくまで個人の感想です。