2019年8月3日土曜日

63 崇徳院 古今亭志ん朝

総合評価      
★★★★☆ 愛の詩。とても良いな。

テンポ・筋書き
★★★★☆ 恋煩いの若旦那キーワードは崇徳院の詩。
上の句「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の」下の句「割れても末に逢わんとぞ思う」
岩に当たり二つに分かれた川の流れが、また一つに合流するように、今ここでお別れしますが、末にはまたお目にかかれますようにというお嬢さんの気持ちを表しています。
笑い度・人情度
★★★☆☆ 情緒あるね。

落ち
★★★☆☆ 鏡がわれても。同じだ。

落語 崇徳院
崇徳院

落語家 古今亭志ん朝
古今亭志ん朝

※あくまで個人の感想です。

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172 つぼ算 桂文珍

   総合評価       ★★★★☆ 文珍は予想通り落語がうまい。 テンポ・筋書き ★★★★☆ 独特の文珍の間の取り方。聞きやすい。 笑い度・人情度 ★★★☆☆ 計算のごまかし方がなんとも言えない。 落ち ★★★☆☆ 王道の落ちだ。 つぼ算 桂文珍 ※あくまで個人の感想です。