2018年9月9日日曜日

明烏(吉原)

本日は江戸の遊郭の街、吉原を散歩。吉原というと落語の「明烏(あけがらす)」「紺屋高尾(こうやたかお)」「錦の袈裟(にしきのけさ)」などの舞台でもあります。まず、吉原神社へ。売られてきた遊女が切ないお願いをしたのでしょう。こじんまりとした古い神社は、とても重たい雰囲気を感じましたよ。参拝。続いて「明烏」のさげに出てくる大門へ。ここには「見返り柳」があり、遊び客が思いを胸に後ろを振り返った場所だそうです。落語のシーンがいきいきと見えてくるようですね。華やかで悲しい歴史を背負った不夜城吉原。まだ、落語の世界で生きているようです。



















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172 つぼ算 桂文珍

   総合評価       ★★★★☆ 文珍は予想通り落語がうまい。 テンポ・筋書き ★★★★☆ 独特の文珍の間の取り方。聞きやすい。 笑い度・人情度 ★★★☆☆ 計算のごまかし方がなんとも言えない。 落ち ★★★☆☆ 王道の落ちだ。 つぼ算 桂文珍 ※あくまで個人の感想です。