落語は処方箋
本日までに聴いた落語を振り返ろう。
心の処方箋はこれだ。日本人で良かった。
●芝浜
亭主思いの女房に脱帽。
ここに残る作品だ。夢をうまく使った名作。
●文七元結
江戸っ子の心温まる気持ちに乾杯。
他人のことを思いやるやさしさが一番。
●心眼
眼がみえないことで見えるものもある。
心の眼が大切だ。なかなかできないことだが。
ビジネスの処方箋
●千両みかん
ものの価値はみただけではわからない。必要なものを必要な時期に。
ビジネスマンの心意気を感じる。
●掛け取り漫才
借金の取り立てに対して、あの手この手で撃退する。
相手を見ながら戦略を構築し実践する。ビジネスの基本だ。
笑いの処方箋
●ねずみ
本物過ぎるねずみにびっくり。
さすが左甚五郎のつくったねずみだ。人情噺をつながりにやりとさせてくれる。
●あたま山
あまりに奇想天外の噺でびっくり。
SFの世界がここにもあった。
●松山鏡
鏡を見たことがない人がくりひろげる世界。
確かに未知なものに対しての反応はよくわかる。これから出会う未知なものを楽しもう。
本日はこんなところで。
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