2018年7月22日日曜日

国立演芸演芸場(落語展示会)

本日は極暑の中、最近はまっている落語の展示会に出没。落語というと「笑い」と「人情」が売りだが、今回は「悪」。暑さで倒れそうになりながら国立演芸場へ。「鰍沢」「牡丹灯籠」「又蝶々」など最近聴いた落語だが、なるほどという解説があり大満足の時間であった。

悪を演る







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172 つぼ算 桂文珍

   総合評価       ★★★★☆ 文珍は予想通り落語がうまい。 テンポ・筋書き ★★★★☆ 独特の文珍の間の取り方。聞きやすい。 笑い度・人情度 ★★★☆☆ 計算のごまかし方がなんとも言えない。 落ち ★★★☆☆ 王道の落ちだ。 つぼ算 桂文珍 ※あくまで個人の感想です。